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道産子(北海道和種馬)飼育日記

埼玉県で道産子3頭を飼育しながら都内へ通勤しています。

馬の毛色

馬の毛色は、黒とか茶色とか白とかいろいろあるけど、道産子はわりとその種類が多いらしい。
代表的なのが粕毛で、黒や茶の毛色に白い毛が混じっている。

 

年齢とともに白くなっていく芦毛というのもある。
それが粕毛とどう違うのか、正直よくわからない。

 

道産子でよく見かける毛色に、佐目毛というのもあって、白い毛色に青い目をしている。
実際は迷信とも聞くけど、この佐目毛は、蹄や皮膚が弱いと言われることがあり、敬遠されることがあるらしい。

 

楽の毛色は、芦毛ということになっている。
普段、西洋馬を見ている人は、芦毛に間違いないと言う。
でも普段、道産子を見ている人は、粕毛じゃないかと言う。

 

北海道の道産子牧場のご主人は、まつげに白い毛があれば芦毛だという。
楽の目をじっと見てみると、白いまつげがあるような気もするし、ないような気もするけど、わかりにくい。

 

道産子の場合、血統登録をするとき、日本馬事協会の人が来て毛色を判断する。
でも、芦毛の場合は判断が難しく、後で訂正されることがあるんだとか。

 

詩のほうは栗粕毛という毛色で、茶色っぽい毛色に白い毛が混じっている。

 

道産子は、3代くらい前までの毛色が出る可能性があるそうだ。
楽の母親は、河原毛らしい。
クリーム色の馬体に、タテガミと尻尾と足の先が黒い毛色の馬だ。
陽の毛色はその辺からきているのかもしれない。

 

家畜改良データバンクというホームページがあって、血統登録されている馬の毛色を先祖をさかのぼって見る事が出来る。

 

放牧柵を作ってくれた友達がギャンブル好きなので、楽と詩の先祖の毛色を調べて、何色の子馬が生まれるか賭けようと思っていた。
ところが予想より早く、まだ調べてもいないうちに陽が生まれてしまった。

 

毛色以前に、生まれる日の予想をハズしてしまったのだった。

 

 

無口を付けた楽と詩と子牛用のモクシ(無口)を付けた陽

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